ヒラメ船釣り用オモリおすすめ7選

ヒラメ船釣り用オモリ選びにお悩みの方必見! 本記事では、釣果を左右するオモリの選び方のコツ(重さ・形状・カラー)を徹底解説し、厳選したおすすめオモリも併せて紹介します。底取りのしやすさや根掛かり回避性能、アピール性能など、状況に合わせた最適な一品が見つかるはずです。

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この記事を作った人ササケン
幼少時より遊漁船に乗り始め、学生時代のアルバイトは中乗りという沖釣りサラブレッド。美味しい魚、デカい魚が大好き。元沖釣り専門誌副編集長。

ヒラメ船釣り用オモリを選ぶ目安

船からのヒラメ釣りに使用するオモリを選ぶ際に注意すべきポイントを紹介します。

ヒラメ釣りでは船指定の「号数」を厳守する

船釣りでは、同乗者とのオマツリを防ぐため、全員が同じ重さのオモリを使うのが鉄則です。

多くの釣り場では60号から80号が標準ですが、使用オモリは潮の速さや水深によっても変わります。

事前に予約した船宿のWebサイトで確認するか、電話で「オモリは何号を使いますか?」と必ず確認しましょう。

ヒラメ釣り用オモリの形状は「沈下速度」と「安定性」で選ぶ

オモリの形状にはさまざまなものがあります。

初心者に最もおすすめなのは、水の抵抗を受けにくく底まで素早く沈む「小田原型」や「六角型」です。

これらは底で転がりにくいため、根掛かりを回避しやすく、かつヒラメがエサを捕食した際のアタリもダイレクトに伝わりやすいのが特徴です。

ヒラメ釣り用オモリは底を取りやすい「素材」を意識する

一般的には安価な「鉛製」で十分ですが、感度をより高めたいなら「タングステン製」も選択肢に入ります。

タングステンは鉛よりも比重が重いため、同じ重量でもサイズを小さくでき、潮の影響を受けにくいメリットがあります。

難点は高価格。お財布との相談が必要ですね。

視覚を刺激する「カラー」を使い分ける

ヒラメは視覚でエサを追う魚です。基本は無塗装の鉛色で問題ありませんが、濁り潮の時などはアピール力の高い「夜光(グロー)」や「ゴールド」も効果的です。

逆に、フグなどのゲストが多い時は目立ちすぎないシルバーやブラックを選び、エサだけを集中して見せる工夫も一手。

状況に合わせて交換できるよう、2~3色は持っておくと安心です。

「ロスト」を想定して予備は多めに用意

ヒラメ釣りは海底ギリギリを攻める釣りなので、根掛かりによるロストは避けられません。

1日の釣りで少なくとも2~3個、根が荒いポイントに行くなら5個程度は予備を準備しておきましょう。

予備がないと釣りが続行できなくなるため、重さごとに十分な数をタックルボックスに入れておくことが重要です。

ヒラメ船釣り用オモリおすすめ7選

厳選のヒラメ釣り用オモリを紹介します!

ルミカ/寄ってこい 光略カスタムシンカー

人気女性YouTuberの影響もあって、関東エリアでは知る人ぞ知る人気を誇るシンカーです。

多彩なアピールカラーバリエーションも秀逸ですが、ケミホタルやラトルスティックをワンタッチで装着可能な点がオリジナリティ満点。

「光」と「音」で集魚ができる船用オモリはコレだけではないでしょうか?

六角形状により着底も安定し、 横流しの釣りでも仕掛けを安定させる、攻めのヒラメ釣りに最適な高性能オモリです。

ダイワ/快適船シンカー SN

ボトムコンタクトを重視するヒラメ釣りに最適な小田原型を採用することで安定した着底性能を追求した船釣り用シンカー。

側面には大型の目玉ホログラムシートを搭載。フラッシング効果で広範囲のヒラメにアピールします。ケイムラ、夜光仕様とバリエーションも多彩です。

逆付け可能なアイはボトムタッチ感度を上げるセンサー役も兼ねており、高感度な操作性で初心者でも海底の状況を把握しやすい実戦派シンカーです。

フジワラ/六宝SP

船のヒラメ釣りにおいて多くの釣り人から支持を受け続けている多面体シンカー。

ヒラメ釣りでは大定番で、抜群の集魚力を誇ります。独自の六角形状が潮を効率よく受け流し、仕掛けの糸ヨレを抑えながら安定した着底を実現します 。

カラーラインナップも蛍光レッド、ブライト、24KGなど個性的。初めての1個として選ぶなら間違いのない、信頼のロングセラーモデルです。

ハヤブサ/目玉集魚シンカー 舵型

その名の通り船の進む方向に合わせて安定する「舵」の役割を果たす形状が特徴。

その安定した姿勢で水中でのふらつきを軽減。活きイワシが自然に泳げる環境を作り出すため、ヒラメの食い込みが格段に向上します。

ホログラムシートと多面体ボディでアピール度も抜群。「安定性」と「集魚力」を両立させた、横流し釣りや深場攻略でも頼れる集魚シンカーです。

フジワラ/スカリー

流体力学に基づいた独特のフォルムにより、水中抵抗を極限まで抑えた高機能シンカーです。沈降スピードの速さからあらゆる船釣りシーンで人気です。

二枚潮などの複雑な潮流下でも糸フケが出にくく、海底の状態をダイレクトに手元まで伝えます。

ベテランはもちろん、操作に不慣れな初心者にも強力な武器となる一品です。

>釣れ太郎本舗/集魚オモリ ヒラメにどどん

専用に開発された「集魚オモリ ヒラメにどどん」は、強烈な視覚刺激でヒラメを魅了します。

深場や速い潮流の中でも安定した底取りと確実な棚キープを実現します。

超発光グローシール採用。薄暗い朝イチのタイミングや海が濁っている時などに効果を発揮します。

独自のホログラムと派手なカラーリングでも、広範囲のヒラメに強力アピール。デカい目玉も装着と全部盛り仕様のオモリです。

景山産業/六角オモリ(パック販売)

あらゆる船釣りに活躍する超定番オモリ。

ヒラメ釣りの基本でもある「底取り」に最適な、景山産業のロングセラー六角オモリ。

シンプルイズベストを信条とする釣り人や予備を多く用意したいベテランから初心者まで、全国の各地の船で使用される信頼のスタンダードオモリです。

まとめ ヒラメ釣り用オモリは選び甲斐があります!

ヒラメ釣りのオモリは船宿指定の号数厳守が鉄則!

状況に応じた形状・カラー・素材を使い分け、予備もしっかり準備しましょう。

底取りのしやすさとアピール力を兼ね備えた最適な一品を選び抜きましょう。

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