FGノットアシスト(FGノッター)おすすめ7選と失敗しない選び方とは?

オフショア全般

FGノットは、ソルトルアーゲームにおいて避けては通れないベストノットのひとつ。しかし、「現場で結ぶのが面倒」「編み込みが安定しない」と悩むアングラーも多いはず。そんな時に頼りになるのが、専用のFGノットアシスト(ノッター)です。今回は、プロ級の仕上がりを約束してくれる便利なツールを厳選。選び方のコツ、おすすめ製品を併せて紹介。これさえあれば、もう結束不良で泣くことはありません!

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この記事を作った人ヤップ!編集部
ヤップ!でオフショア情報を発信する人たち。編集長の大川直を中心にそれぞれに得意な分野について執筆&撮影して投稿。信頼できる情報を分かりやすく伝える! をモットーに活動中。

理想のFGノットアシストを選ぶための4つのチェックポイント

理想のFGノットアシストを選ぶための基準を紹介します!

使用するPEライン号数へのFGノットアシストの適合性

FGノットアシストにはそれぞれ得意とするラインの太さがあります。

アジング等の極細PE(0.2号〜)に対応した繊細なモデルから、オフショアのGTやマグロ狙いで使う太糸(6号〜10号以上)を力強く締め込める剛性の高いモデルまで様々です。

自分が使いたいラインの号数が、製品の推奨スペックに含まれているか必ず確認しましょう。

汎用性を求めるなら、幅広い号数をカバーできる調整機能付きFGノットアシストが安心です。

テンションの掛けやすさと維持力

FGノットの強度を左右する最大の要因は、編み込み時にPEラインに適切なテンションを掛け続けられるかという点です。

ラインが弛むと編み込みが不揃いになり、結束強度も低下します。常にラインがピンと張った状態をキープできるFGノットアシストを選びましょう。

一定の負荷をかけ続けられるFGノットアシストなら、現場でも自宅と変わらないプロ級の仕上がりを再現できます。

過酷な現場での操作のシンプルさ

実際の船上では、強風や雨、あるいは寒さで指先が思うように動きにくいことも珍しくありません。

セット手順が複雑なツールは、現場ではストレスの原因になります。ラインを数回巻き付けるだけで準備が完了するスティックタイプや、スイッチ一つで編み込みができる電動タイプなど、直感的に扱えるFGノットアシストはとても重宝します。

特にグローブを着用したままでも操作しやすい大型のノブやクリップを採用しているモデルは、実戦で大きな武器になります。

FGノットアシストの耐久性と素材(防錆性能)

素材の耐食性は製品の寿命に直結します。

サビに強いステンレス製、軽量かつ高剛性なカーボン含有樹脂、あるいはアルマイト加工されたアルミ合金など、海水にさらされても劣化しにくい素材のFGノットアシストを選びましょう。

可動部が多いモデルほど、塩噛みによる故障のリスクが高まるため、メンテナンスのしやすさも重要です。岩場や船上での落下に耐えうる堅牢な設計であれば、長く相棒として使い倒せます。

FGノットアシストおすすめ7選

現場でも使いやすい、FGノットアシストを厳選して紹介します!

スタジオオーシャンマーク(STUDIO OCEAN MARK)/オーシャンノッター OK105H

オフショアのビッグゲーマーから絶大な信頼を誇るハイエンドモデル。

独自のリング形状が、素手では不可能な強固なテンションを可能にします。本体重量は約55gと軽量ながら作りは堅牢。

PE2号〜8号といった太糸でも、編み込みは完璧。高負荷をかけるマグロやヒラマサ狙いにはベスト!と言える最高峰のFGノットアシストです。

PE0.6号から3号をメインに使用するアングラーにはよりライトなモデル、オーシャンノッター OK70もおすすめ!

第一精工(DAIICHISEIKO)/ノットアシスト2.0

FGノットアシストの代名詞的存在。

スイッチ式波型ラインフックとオフセットアームにより、PEとリーダーをピンと張った状態で固定できます。

ボディは強化プラスチックで軽量。アームを閉じればコンパクトに収納でき、ボックス内でも邪魔になりません。

初心者からベテランまで、誰でも均一な強度が出せる逸品です。

ハピソン(HAPYSON)/ラインツイスター

「巻き付け作業自体が苦手」という方の救世主、電動式ノッターです。

PEラインをセットしてスイッチを入れるだけで、均一な力で美しく巻きつけてくれるので、FGノットの前半パートは完璧に仕上がります。

ジギング用ラインツイスターはPE2~10号に対応。ジギングと名前は付いていますが、キャスティングにももちろん使用可能です。

よりライトな定番製品、ラインツイスター、ライトゲーム用ラインツイスター、充電式ラインツイスターなどバリエーションも豊富。スピードと精度の両立を求める効率重視派のアングラーにおすすめです。

ドレス(DRESS)/クイックFGノッターEVO

スタイリッシュなデザインと実用性を兼ね備えたDRESSの自信作。

PE0.6号から6号まで幅広く対応。ライトゲームからミドルクラスまでの釣りに最適です。

ストッパーダイヤルの締め込み具合によりラインの固定強度を自由に調整可能。軟質ラバー素材のため、ラインの巻グセも付きにくいのも高評価。
機能性と見た目のカッコよさを両立したいこだわり派に。

昌栄(SIYOUEI)/システムスティック

「TOOL」ブランドからリリースされている、棒状のFGノットアシスト。ピンオンリール等に装着すれば、ベストに固定した状態でノットが組めます。

シンプルながら計算し尽くされた構造は、一度使うと手放せなくなります。自重は32g。ライトラインに向いたFGノットアシストです。

タカ産業(TAKA SANGYO)/FGシステムホールドⅡ

ライトラインで使いやすい、シンプルな構造のFGノットアシスト。実戦派向けのホールドツールです。

PEの編み込み時に発生する「緩み」を徹底的に排除する設計で、シンプル&軽量が特徴。

安定した締め込みができるため、ノットの強度が劇的に向上します。

ギアラボ(GEAR LAB)/イージーノッター

名前の通り、究極の「簡単さ」を追求した「やじろべえ」スタイルのFGノットアシスト。

シンプルな構造ながら一定のテンションを掛けられるので、美しいFGノットを仕上げることが可能。

ヘビーとライト、ふたつのタイプがあるので、使いたいラインの号数に合わせて選択しましょう。

まとめ オフショアシーンでマストなFGノットを確実、スピーディーに仕上げましょう

FGノットは、オフショアシーンでは必ずマスターしておきたいノットです。

覚えるにはとにかく反復練習のみですが、ツールの助けを借りることで「誰でも・どこでも・確実に」最強の強度を出せるようになります。

自分の釣りスタイルに合ったベストな相棒を選んで、完璧なFGノットを作りましょう。そうすればモンスター級がヒットしても自信を持ってファイトできるはずです!

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